依頼先探し

注文住宅の依頼先選び|大手ハウスメーカーに絞った理由

こんにちは!

ジルわこハウス(@gillwacohouse)です

 

 

このブログは積水ハウスで建てることを決めてから書き始めたので

積水ハウスを選ぶまでの経緯についてはちょこちょこと書かせて頂いてますが

それより前の依頼先を絞るまでの話は書いてなかったと思うので

今回はその辺の話について書きたいと思います

積水ハウスを選んだ理由について(前編)
積水ハウスを選んだ理由(前編)こんにちは! ジルわこハウス(@gillwacohouse)です 今回は家づくりをスタートする前の話 ...
家づくりをお願いすることになった住宅営業マンとの出会いについての振り返りです
ファンタジスタな住宅営業マンとの出会いについて振り返るこんにちは! ジルわこハウス(@gillwacohouse)です 積水ハウスの変態スーパー設計士にフォーカス...

 

相変わらず時系列が無茶苦茶ですみません

行き当たりばったりで思い付くままに書いているので…ご容赦下さいm_ _m

それではいってみたいと思います!

 


注文住宅依頼先の種類とシェア

注文住宅の依頼先を最初に知るきっかけというと

テレビCM

ポストに入ってるチラシ

建築中の住宅の垂れ幕

通りがかりの総合住宅展示場

などがあると思います

(CM以外は意識してないとなかなか目には入ってこないですかね?)

なのでまず最初に候補に挙がりやすいのは

全国展開している大手ハウスメーカー

或いは地域に根差した地元有力ハウスメーカー

とかが多いと思います

 

ですが注文住宅の依頼先はこれらの広告で見かける以上にたくさんあります

注文住宅の依頼先はハウスメーカー工務店設計事務所の3つによく分類されますが

パッと調べて情報がすぐに出てくるのは

いわゆる大手ハウスメーカーと呼ばれる

一社あたりの住宅販売戸数が数千クラスのところだと思います

 

大手ならさぞ家を売りまくってるんだろうと思いきや

意外とシェアは低いなあと感じました

 

 

戸建販売戸数上位11社の大手ハウスメーカーのシェアは2割程度

残りの8割は中小規模のハウスメーカー、工務店が占めています

2019年度新築戸建販売戸数シェア

2019年度 新築戸建販売総数
2019年度_新築戸建住宅販売戸数
※国土交通省統計資料より抜粋

2019年度 新築戸建販売戸数(上位11社)
2019年度大手ハウスメーカー新築戸建住宅販売戸数
※住宅産業新聞記事より抜粋

 

また、国土交通省の調査によると

約5割は年間着工棟数50棟以下の工務店が占めているそうです

住宅関連産業について(国土交通省)

 

予算的な面もあるかと思いますが

大手ハウスメーカーで建てる人はそれほど多い訳ではないということが分かりました

 

 

余談ですが、、、

一条工務店の存在は垂れ幕で知りました

ずっと竹中工務店と同じように「羊の皮を被った狼」的な存在だと思っていました

家づくり検討スタートして初めて会社について調べましたが

大体合ってました笑

 

依頼先の絞り込み

そんなわけで無数にある注文住宅の依頼先ですが

検討時間短縮の意味もあってある程度依頼先を絞ることにしました

 

今思うと会社の規模で絞るのは

あまり賢いやり方ではない気がするので

参考にしてほしくはないのですが

こんな考えもあるのね

くらいの気持ちで見て行ってもらえればと思います

 

私の場合は大手ハウスメーカーに絞って検討することに決めたので

その理由について書いていきます

 

大手ハウスメーカーに絞った理由

1.情報量の多さ

先にもちょっと触れましたが

大手ハウスメーカーはネットで調べると情報がすぐ出てきます

また口コミの数も多いです(良い情報も悪い情報も)

 

素人にとっては口コミというのも結構大事な情報元だったりします

設備仕様やスペック的な部分はある程度ホームページやカタログなんかで分かりますが

実際に建てた人の体験談などはそれ以上に大事な情報になる場合もあります

 

金額的にもなかなかやり直しが効かない買い物なので

実例が多いというのは結構重要だと思っています

 

ちょっと後ろ向きな理由になりますが

地元という訳でもないので特につてもなく

工務店や設計事務所を選び抜く自信がなかったというのも理由です

 

2.品質の安定感

誤解の無いように初めに言っておきますと

大手ハウスメーカーの品質が良くて

それ以外は良くないという話ではありません

 

大手ハウスメーカーは年間何千棟と住宅を立てるため

工業化住宅に力を入れており材料加工などの品質が安定しやすいです

 

ただいずれにせよ組み立て自体は現場の職人さんの腕に依存するところではあります

 

セキスイハイムのようなユニット工法であれば

組み立ての精度もかなり均一化できるものと思います

 

私の想像になりますが

工務店系の場合はめちゃくちゃ品質のいい家を建てるところから

いまいちなところまでピンキリになると思います

 

上でも述べたように工務店を選び抜く自信がなかったので

安定して平均点以上を取れるであろう選択をしました

 

3.大手の安心感

これを言うとプロの方からは鼻で笑われそうですが

素人からすると結構気になる項目です

 

外れを引く可能性が小さいとか

何かトラブルがあった時に見てくれるとか

アフターサービスがしっかりしてるとか

何十年先もつぶれる心配がないとか

 

自分でどうとでもできる人にはあまり関係のない話ですが

素人にとってはこういう安心感も割と重要な要素だったりします

 

割高なのは自覚してますが

安心もお金で買ってるわけです

 

木造か鉄骨造か

日本の戸建住宅の殆どは木造住宅なんですが

大手ハウスメーカーで建てる場合

鉄骨造という選択肢が入ってきます

 

木造vs鉄骨造という構図はよく見かけますね

メリット/デメリット比較も調べればたくさん出てきますので

ここでは説明は割愛します

 

個人的には偏にどこまで強度を求めるか次第だと思います

自然災害の多い地域でそのリスクを抑えたいなら鉄骨造を選ぶし

そうでないなら木造で十分かなと思います

 

私のところは土地的にそこまで自然災害は問題視していないので

木造に絞って検討しました

といっても鉄骨造特化のハウスメーカーというと

へーベルハウス、パナソニックホームズ、トヨタホームくらいでしょうか??

 

おわりに

注文住宅の依頼先を絞るまでについて書いてみました

性格とか資金計画とかにも左右されると思うので

ふーん。くらいに思ってもらえれば…という感じです

 

初期の段階である程度検討先を絞ってしまえば

検討時間の短縮にはなりますが

その分可能性も狭めてしまうことにもなるので

自分の置かれた状況と相談しながら

依頼先の検討進めてみてください

 

ここまで絞ったとしても候補は10社くらいはあり

しかも特徴もバラバラなので

まだまだ先は長いですね^^;

 

私の場合は営業担当者さん一目惚れで

スパッと決めたので

そこから先は実はそこまで悩んではいないのですが…

その辺は冒頭のリンクから是非ご覧下さい




✂===================✂

最後まで読んで頂きありがとうございます!!

ブログランキングへ参加中です
下記リンクをクリック頂けると励みになります

家づくり経験者の施主ブログには
家づくりのヒントがたくさん詰まっています

\積水ハウス施主の人気ブログはこちら/
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 積水ハウスへ
\マイホーム全般の人気ブログはこちら/

\テーマ別最新記事へのリンクはこちら/
新築一戸建て
マイホームブログ
家づくりを楽しもう!
ネコと暮らす家
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA