契約後の初打ち合わせ(前編)|サポート営業さん登場
こんにちは!
ジルわこ(@gillwacohouse)です
建築工事請負契約を結んでから1週間
早速契約後の1回目の打ち合わせがありました
内容多くなったので前編と後編に分けて書きたいと思います(新メンバー続々登場です)
積水ハウスのチーム営業制度
前々から契約後にもう1人サポートの営業さんが付くということは聞いていました
契約後の打ち合わせでタイミング見て同席してもらうとのことでしたが今回の打ち合わせで早速の登場です
ちなみに藤本さんに依頼してるから特別にしてもらっているとかではなく
積水ハウスの取り組みとして営業もチーム制を取っているそうです
注文住宅の体制というとお客さん1人に対して営業さん1人
という場合が多いと思います(私も基本そう思っていました)
そうなると常に案件を抱えている人気の営業マンなんかは休みも簡単に取れない…
でも会社からは休みを取れと言われる…
そんな状況を打開するためにできたのが1人のお客さんに対して営業さんも複数人のチームで対応するという制度らしいです
1人に何かあっても周りでフォローできる
各々の得意とする業務を分担して行えるという意味でチーム制というのは組織としてはあるべき方向なのかなと思います
お客さん的には「この営業さんなら任せられると思って契約したのに…」
みたいに思う場合もあるかもしれませんがあくまで契約時の営業さんがメイン担当であることには変わりないので契約したらいつの間にかフェードアウト…となることはないと思います
とはいえチーム内にも役割分担があるので心配であれば契約後の体制や業務所掌について確認しておいてもいいかもしれません
ちなみにこの制度自体はここ数年で始まったらしく、もしかしたら支店の状況や担当営業さんの状況などケースバイケースで対応が変わるかもしれませんので悪しからず
ジルわこ家の場合は「HD(ハウジングディレクター)営業」という方が
契約後の打ち合わせがスムーズに進むようにメイン営業をサポートしていくことになります
HD営業は経験豊富なベテランさんが中心でローン契約など専門的な知識にも精通している方が多いそうです
餅は餅屋の中でも更に専門的な餅屋に任せた方がスムーズに事が進み結果的に施主側にもメリットになるのかな
積水ハウスに限らず契約後の打ち合わせでは営業さん中心というよりかは
設計士さんやインテリアコーデネーターさんがメインの打ち合わせ相手になってくるのかなと思いますので
そのチーム内での情報共有をしっかりしてもらっておけばそんなに支障はないのかなと思います
契約まで多くの打ち合わせを重ねてきて自分たちのバックグラウンドや好みを1番理解してくれているであろう営業さんの存在は右も左も分からない施主のメンタル的には結構大きいように感じますが
営業さんも1人でできることは限られているので(やってやれない訳ではないと思いますが)各々得意分野が異なる人が一つのチームとなって一つの家を作り上げた方が結果的には良いものが出来上がると思います
ちなみに藤本さんは家づくりが趣味の人なので都合がつく限り打ち合わせには同席頂いて
一緒に家づくりを楽しんでくれるタイプだと思います
ちなみに設計士さんについてもH氏をサポートする方が1人いらっしゃいます
表には出てきておられませんが図面には名前が載っていて図面作成などでサポート頂いています
HD営業さん登場
打ち合わせスペースに入って少しすると初めましての男性が入ってこられました
HD営業のW氏です
年齢的には藤本さんより上の感じで物腰の柔らかいベテランという雰囲気です
(H氏と同世代くらいかな?)
ちなみに自邸の設計はH氏だそうです
類は友を呼ぶというかなんとなくいつものメンバー感があります笑
この日は顔合わせが目的みたいなところがありましたが
早速いくつかの書類や手続き関係の説明をしていただきました
その中の一つで積水ハウスのアフターメンテナンスの内容と時期と費用をまとめた資料をいただきました
そういうのがあることは知っていたので契約の打ち合わせの時に聞いてみていました
今後の仕様次第で若干内容変わる可能性もあるとのことだったので
じゃあ仕様固まってきたタイミングで構わないと言っていましたが早速現状のプランベースで作っていただいていたようです
こちらはブログのネタとして使ってもらって構わないということだったのでそのうち別途記事にしたいと思います
W氏には今後どんどんお世話になる予定です
現状プランの確認と追加要望
その後H氏も到着しプランの打ち合わせに入りました
契約前までに行ったコストダウン検討や追加要望などを反映した図面を作成して頂いており今回の打ち合わせはその内容の擦り合わせが中心でした
窓の確認
窓の配置と種類について一箇所ずつ確認がありました
基本的には眺望が望める方向にどーんとでかい窓がとってあり
他は採光や通気のためにちょこちょこ窓が取ってある感じです
ちょっとした変更点としてはオプションで選択可能な窓は全て網戸ロックを付けてもらうようにしました
幸いうちの猫は今のところ網戸に興味なしですが気が変わって開けようとすれば簡単に開けてしまえるので…
あと各窓を透明ガラスにするか磨りガラスにするかという確認がありました
採光及び通気用にとっている小窓は既に建っている隣家の背中しか見えないので
透明にしていてもあまり嬉しいことはないんですが「猫が外見るからな〜」という理由で結局全て透明のままにしておきました笑
もし外部からの視線が気になる事態が訪れたら小窓なのでロールスクリーンとかでササっと隠します
(時折造成の様子を見に行ってますが隣家の窓開いているところ見たことがないから多分大丈夫かな?)
寝室サイズの確認
寝室は寝るだけの部屋と思って今使用しているベッドが入る+αくらい(4畳くらい)にしてもらっていましたが
今がシングル+セミダブル(セミファミリー)なのでベッドだけで部屋が結構埋まる感じです
そういえば最近ベビーベッドを買ったのを思い出してベッドと並べて置けるか部屋の寸法確認してもらったところ
絶妙に入らない\(^o^)/
…幸い間取りや構造上の影響は少ないところだったのでちょこっと部屋を広げてもらいました
小屋裏収納の窓仕様
ジルわこ邸は6寸勾配の屋根を活かしたそこそこの広さの小屋裏収納がとってあります
その小屋裏から下界を見下ろすようにガラス窓が付いてるんですが
熱とか湿気とか籠りそうなので通気も兼ねて木製の格子とかにしてもらう予定です
エアコンメーカーの相談
積水ハウスでよく入れてるエアコンは
ダイキンかパナソニックもしくは富士通ゼネラルが多いみたいです
以前チラッとだけ話に出した事がありましたが
ビーバーエアコンを入れようかなと割と真面目に思い始めていて積水ハウスで手配できるのか聞いてみました

「入れたことはないけど多分いけると思うので一度メーカーに問い合わせて相談してみます」
との回答をいただけました
「デザインや多機能さはともかく冷やすと暖める機能だけは優秀」
と感想を漏らしていた大学時代の恩師と、北川景子を信じて導入してみたいと思います
次回予告
H氏を交えたプラン全体の打ち合わせはここまでで
この後インテリアコーディネーターさんとの内装や水回り設備関係の打ち合わせに続きます
- 壁紙決定までの所要時間わずか5分!?
- 「アクセント〇〇」どこまでやり切るか
- これってコストダウン?コストアップ?設備の仕様と費用のせめぎ合い
の3本(くらい)でお送りします











