外壁

積水ハウスシャーウッドで選べる外壁の種類|吹付外壁のススメ

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2022年3月に引き渡しを受けました
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こんにちは!

ジルわこ(@gillwacohouse)です

 

 

以前の記事でも紹介していますが、シャーウッドの外壁といえば「ベルバーン」が真っ先に挙げられると思います

一方で選べる外壁の種類は他にも豊富にあり、ジルわこ家では紆余曲折を経てベルバーン以外の外壁を選択することになりました(積水ハウスらしさが日に日になくなっていきます笑)

今回は積水ハウスのシャーウッドで選べる外壁の種類に関して紹介したいと思います

また吹付外壁のオススメポイントについても書いていますので、そちらが気になる方は目次からジャンプお願いします

  • 積水ハウスシャーウッドで選べる外壁の種類
  • ジルわこが選んだ「吹付外壁」のオススメポイント

 

シャーウッドで選べる外壁材の種類

早速ですが積水ハウスのシャーウッドで選べる外壁の種類は、大きく分けると以下の5つから選ぶことができます

  • ベルバーン
  • 石貼り
  • 外壁タイル
  • 防汚サイディング
  • シームレスドライウォール(現場吹付)

 

また1種類で統一しなければいけない訳ではなく、複数の外壁を組み合わせて自在に外観を作ることもできるようです

1階と2階で材料やカラーを変えたり、部分的にアクセントを入れたりも自由にできます

個人的にはうまく使い分けるのは難しい印象があって、失敗すると冴えないツートンカラーのスーツ姿みたいになりそうなので、センスの良い上級者向けだと思っています

 

ジル
ジル
センスが問われるにゃ

 

ベルバーン

間違いなくシャーウッドで一番人気の外壁だと思います

ベルバーンにするためにシャーウッドを選択する人も少なくないのではないでしょうか?

焼き物の外壁材で年数を重ねても色あせない美しさ、ほぼメンテナンスいらずの耐久性が魅力です

デザインやカラーも豊富に選べます(詳細は以下の記事をご参照ください)

 

積水ハウスの陶版外壁「ベルバーン」|2022年版デザイン&カラー全種類紹介積水ハウス「シャーウッド」で2022年に家を建てました。シャーウッドで選べる外壁材「ベルバーン」について写真付きで紹介します。ベルバーンのデザイン選びで迷われている方、特徴を知りたい方向けの記事です。...

 

石貼り

文字通り石をタイルのように貼った外壁材になります

これがあると外観にかなり高級感が出る感じがします

 

メインの外壁材というよりかは、アクセントとして使われることが多い気がします

なので、外壁材と書いてますが屋内のアクセントウォールとして使われたりもしていますね

(前述のベルバーンを屋内で使うのも結構人気みたいです)

 

デザインやカラーの代表的なラインナップとしては以下の通りです

SHストーン 小端積張り
  • マイカベージュ
  • クォーツァイトグレー
  • シストブラック

 

SHストーン 乱張り
  • マイカベージュ

 

SHストーン ワイドボーダー張り
  • ペールホワイト

 

外壁タイル

シャーウッドの外壁タイルは、上位互換的なポジションにベルバーンがいるため、目にすることが少ない気がします

もちろん人によって好みがあるので、タイル系が好きだけどベルバーンはいまいち…という方もいると思います

そんな方は選択肢として通常のタイルもあるよというのを頭に入れておいてもらえたらと思います

デザインやカラーの種類はかなり豊富なようです

 

外壁タイルのデザイン一覧
  • 千陶彩
  • カサータ
  • 細割ボーダー
  • パストラーノ
  • ロビン
  • デュアルグリッドSH

 

防汚サイディング

やはり耐久性の観点ではベルバーンやタイルには劣りますが、デザイン面ではサイディングが自由度が高いと思います

個人的には経年変化で目地が目立つようになってくるのが気になるところですが、サイディングじゃないと出せない外観の好みがある、初期費用を押さえたい、などの理由でサイディングという選択肢もありだと思います

以下は積水ハウスで標準的に選択できるサイディングになりますが、おそらく他にも選択は可能だと思います

 

クレストロック
  • ピュアホワイト
  • ミルクアイボリー
  • チェスナッツブラウン
  • ケシズミブラック

 

スティックモザイク
  • ピュアホワイト
  • ミルクアイボリー
  • ケシズミブラック

 

ストレータムストーン
  • フェザーホワイト
  • ミルクアイボリー
  • ウォームベージュ
  • ケシズミブラック

 

シームレスドライウォール(現場吹付)

横文字で格好良く書かれていますが、これがいわゆる吹付外壁です

そしてうちで採用された外壁になります

詳細は次章で紹介しますね

 

積水ハウスの吹付外壁

写真は我が家の吹付外壁です

「シームレスドライウォール」の名前の通り、外壁に目地がなく連続的に繋がっていて、見た目がかなり綺麗で気に入っています

 

積水ハウスの吹付外壁には「ベルアート」という商品が選択できます

「ベルバーン」と似た名前だから積水ハウスオリジナルの商品なのかなと思いましたがそうでもなくて、「エスケー化研」という建材用塗料メーカーの商品名でした

 

余談ですが外壁材の商品名に「ベル〇〇」というネーミングが多いです

ダイワハウス 「ベルサイクス」

積水ハウス  「ベルバーン」

リクシル   「ベルニューズ」「ベルパーチ」

エスケー化研 「ベルアート」

「ベル」にどんな意味がと思って調べていて、フランス語の「belle」に「美しい」という意味があるようで、なんとなくそれかなと思っています(真相は不明です)

 

選択できる仕様

エスケー化研の吹付塗料の中にもいくつかの種類がありますが、積水ハウスで標準的に選択できるのは以下3種類で、どれも積水ハウス仕様のものになります

  • ベルアート SH30-Tf
  • サンドエレガンテ クイーン30-Tf
  • バイオシリコン ST30-Tf

 

吹付塗装は、塗料中に「骨材(砂利や砂)」が入っていて、表面の仕上がりに突起ができるのが特徴ですが、ベルアートは上記3種類の中では最も標準的と言うか、代表的なものになります

サンドエレガンテは、天然の貝や砂、砂利を骨材として使用しており、自然の風合いを活かした、より意匠性の高い塗料です

バイオシリコンは、耐候性や防汚性を高めたものでになります

 

塗料の種類によって選択肢が若干異なりますが、標準的には表面仕上げのデザインは3種類から、カラーは19色から選べるようです(選択の幅はベルアートが一番広いです)

 

代表仕上げデザイン

代表カラーサンプル

 

エスケー化研のHPを見ると、ベルアートで選べるデザインは50種類近く、カラーは100色近くあるので、積水ハウスで標準的に選択できる仕様は代表的なものに絞っていそうです

積水ハウス標準で選べるものとは仕様が異なる可能性はありますが、他のデザインやカラーも選択は可能だと思います

 

吹付外壁のオススメポイント

吹付外壁のオススメポイントとしては以下2点が挙げられます

 

吹付外壁のオススメポイント
  • 繋ぎ目が表に出ない
  • デザインやカラーが豊富

 

繋ぎ目が表に出ない

サイディングやタイルなどはパネルの繋ぎ目ができるのでそこをコーキングで埋めるため、目地が外壁表面に表れます

メンテナンスフリーと言われる高耐久の外壁材でもコーキングのところは劣化しやすいので、そこだけは定期的にメンテナンスが必要だったりします

ベルバーンも外壁材自体は耐用年数60年以上と言われていますが、コーキング部分は30年でメンテナンスが必要になります

一般的なコーキングだと10年くらいでメンテナンス必要になるみたいなので、30年でも十分長いですけどね

 

妻の実家でも10年くらいでコーキング部にヒビが入ってそこから水が侵入したのか、サイディングの外壁がちょっと浮いてる箇所がありました(特に紫外線を受けやすい南側がやられてました)

 

積水ハウスの吹付外壁の場合、下地のサイディングを貼って、その上から塗料を吹き付けるという手順になりますが、外壁の弱点となるコーキング部分もまとめて上からコーティングしてしまうようなものなのでそこは気にしなくてよくなります

吹付自身にヒビが入ったりしなければ、追加塗装などしなくとも問題はないみたいですが、どちらかと言うと経年で汚れてきたときにそれを許容するかという選択に先に迫られそうな気がします

 

また外壁の種類によっては、経年劣化でコーキング部分が目立って見えてくる場合もあると思います

家の外観を見ていると不自然な線が入っているように見えることがあると思いますが、個人的にはあれが結構気になります…

 

吹付外壁だとその目地自体がないので気になることがありません

 

ちょっとイレギュラーな施工になりますが、吹付は比較的場所を選ばず施工できるので、基礎や庇の裏も吹き付けて外観に一体感を持たせるようなことも可能です

 

デザインやカラーが豊富

吹付外壁は吹き付けた塗料を上からコテやハケでなぞることで、多彩なデザインを表現することができます

カラーも顔料の組み合わせで比較的自在に作れるみたいですね

ただ仕上がりに関しては現場で手作業になるので、職人さんの腕に左右されるところになりますので、吹付をする場合は施工経験が豊富なところにお願いできると良いと思います

 

吹付外壁の構造・機能の特徴

カタログ上で紹介されている積水ハウスの吹付外壁の特徴について紹介します

施工構造

吹付外壁は塗料を吹き付けるための下地が必要になります

 

積水ハウスの場合は防火サイディングが下地となり、そこに防水シーラーを塗った後に吹付仕上げとなります(シーラーは下地と塗料の密着性を上げるための下塗り的なものです)

サイディングを貼って更に吹付なので、施工費用としてはちょっと高めになりますね

 

耐用年数

エスケー化研のベルアートの商品ページを見ると耐用年数は長いものでも15年程度となっていますが、積水ハウス仕様は耐用年数30年と高耐久仕様になっているそうです

 

防汚仕様

表面は親水性の膜となっており汚れが付きにくく、付いた汚れも雨で洗い流してくれるタイプの外壁となっています

雨が降るたびに掃除してくれるのはありがたいですね

 

ただ、吹付外壁は一般に汚れやすいとも聞くので、その辺が経年的にどうなるかは要監視です

 

おわりに

H氏の好みと妻の好みが合致したことで、外壁は私が想定していたベルバーンではなく吹付外壁で進めることになりました

 

施工直後の仕上がりにはかなり満足していますが、耐久性や汚れにくさなどは、やはりベルバーンなどと比べると劣るので、果たして10年後20年後30年後がどんな風になるのか長い目で見守っていきたいと思います

 

ちなみに吹付外壁採用に至った経緯について、詳細が気になる方はこちらをご参照下さい

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