実例見学

実例見学を活かすための8つのチェックポイント

こんにちは!

ジルわこハウス(@gillwacohouse)です

 

 

我が家の営業さんとの打ち合わせは

濃厚な実例見学から始まりました

 

一言で実例見学と言っても幾つかパターンがあると思いますが

実際に人が住んでいるor住む予定の家を見学させてもらえるので

よりリアルなイメージを掴みやすいのが特徴です

 

実例見学のパターンというと以下のような感じでしょうか?

メーカーの建売住宅

入居前の実例見学

入居後の実例見学

自分の担当の営業さんが担当した物件

他の営業さんが担当した物件

 

可能なら自分の担当の営業さんが担当した物件で

施主さんが実際に暮らしている物件を見学できるのが

一番情報が得られるかなーという気がします

 

施主としていろいろ調べたり勉強したりしても

どうしても気の回らない、気が付かない細かい部分も出てくると思います

 

自分の営業さんの担当した物件であれば

どういった部分に気を使った家づくりをしているのか

目にするチャンスでもあります

 

また実際に施主さんが住んでいる家であれば

実体験を伺える貴重な機会にもなります

 

せっかくの貴重な機会ですが

油断しているとなんか凄かったけど何が凄かったんだっけ?

となってしまってはもったいないので

実例見学をした経験を踏まえて

有意義な見学にするためのチェックポイントについて整理してみました

 

怒涛の実例見学6連は是非以下を参照ください(回転剣舞並みの回転数^^)

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実例見学でのチェックポイント

一応前提としては以下の物件の見学になります

・営業さん自身が担当した物件

・施主さんが住んでいる状態の物件

そうじゃなくても参考になる部分はあるかなと思うので是非ご覧ください

 

1.内からと外からの視線の違い

道路面に視線の抜ける大きな窓があるときなど

塀で目隠しがしてある場合があると思います

 

ちゃんと目隠しできているかな?

というのは気になるところと思いますが

家の内からと外からで結構見え方が違います

 

おそらく家の内から外を眺める場合

結構外の景色ってよく見えるし

歩いている人なんかも見えると思います

家の内のほうが視線が高くなるからですね

 

外からも家の中見えてるんじゃないか?

と不安になるかもしれませんが

意外と外からは見えていない場合もあるので

外と繋がる大きな窓があるところは

内からと外からの視線の違いを確認しておくと

どの程度の目隠しが必要かの参考になると思います

 

2.土地と建物の広さ

シンプルに土地や建物の広さと

実際に感じる広さのすり合わせのためです

 

この広さで十分じゃんとか

もうちょっと広さ欲しいなあとかの参考になります

 

ここで注意したいのは

同じ面積でも工夫によって感じる広さは変わってくるというところです

 

視線の抜け廊下や建具の有無なんかで結構見え方が変わると思います

あとは床や天井面がのラインが綺麗だったりとかの細かい工夫でも見え方変わってくると思います

 

これを実感できるかは見学させてもらえる実例次第なところもあるので

営業さんの腕次第なところもありますね

 

わざと狭く見える実例を案内することで

広く見える実例の工夫の効果をより一層引き立たせるみたいな

悪魔的営業テクもあるかもしれませんね^^

(私はその見事な営業テクを見せつけられました笑)

 

3.土地の方角と採光

土地は南向きじゃないと家の中暗いんじゃないの?

と思われがちですが

採光窓や吹き抜けなんかの取り方でどうにかなると実感しています

 

(おそらく)世の中の半分以上の住宅地は南向きの土地じゃないので

採光窓や吹き抜けの取り方にどんな工夫があるか確認しておくと参考にできると思います

 

ちなみに私達が見学させていただいたお宅には

南向きの土地の建物は1邸もありませんでしたが

照明なしでも全く問題なしでした

 

4.床の素材感

もし床材にこだわったお宅を見学できたなら

床を少しスリスリさせてもらって感触を実感してみましょう

 

無塗装、浸透系オイル仕上げの無垢床、挽板とかなら

無垢の気持ちよさを実感できると思います

 

私は最初に見学させていただいたのが杉無垢のお宅で

靴を抜いてリビングに上がらせてもらった瞬間

靴下越しでしたが明らかにサラサラした感触を感じ取ることができました

これを素足で満喫できるのは施主様の特権ですね

 

特にサラサラを実感できるのは

杉などの針葉樹系の柔らかい床の場合で

広葉樹系の硬い床の場合

サラサラはサラサラですがそこまでのインパクトは無いかもしれません

(最初に杉無垢床を踏んだせいもあると思いますが笑)

 

また同じ床材でも手入れや経年的な変化でも感じ方が変わってきます

現に人が住む前の杉無垢の建売住宅も見学させていただきましたが

実際に人が住んでいるお宅の杉無垢と比べると

サラサラ感は若干劣るような感じもありました

 

本物の木なので

使われていくうちに馴染んでいくとか

そういう変化もあるんだろうなと感じました

 

5.アクセント壁

壁の一部をアクセントとして色を変えたり素材を変えたり

その家を印象付ける室内のちょっとしたシンボルにもなります

 

実例見学をさせていただいたお宅では

本物の石を張ったり

モールテックスという塗り壁にしたり

吹き抜けと絡めた壁一面をアクセントクロスにしたりと

かなりこだわりの強いアクセントを入れてるお宅が多かったです

 

正直、実例見学をしていた時はそこまでアクセントに興味を持っていなかったのですが

白い天井面や木の床材とグレーの塗り壁がめちゃくちゃ映えるなぁ~という実例を見て

アクセント壁にちょっと興味が湧いてきています(影響されやすいです笑)

 

実例紹介はこちらをご覧ください

【実例紹介】7×7=30坪の住まいに詰め込んだアイデアハウス | 家づくりにおいて大事なコト (fujimonmon.com)

 

妻がグレーの壁色が結構お気に入りで

そんな感じにするかなぁとなんとなく思っていますが

アクセントとしてグレーを使うことでよりグレーが映えそう!

みたいな話にもなっています

その辺は今後どうなっていくか楽しみなところです

 

とまあアクセントももう少しちゃんと見ておけばよかったなあと

今更ながら思っています

 

実際に住んでみたら思ってたのと印象違う…

とかよくあるらしいので

実例の中でどんな存在感なのか確認できるのは良い機会かもしれませんね

自分が入れたいアクセントとドンピシャなものが使われている可能性は低いとは思いますが…

 

先に挙げたようにアクセントの素材にもいろいろな選択肢があるので

このお宅はどんなアクセントを入れてるかな?

という目線で見ると楽しいかもしれません

 

6.天井照明

よくある失敗例で使ってない照明が多すぎ

という話をしばしば耳にします

 

実例見学中にも「もっと照明考えておけばよかった」という話を伺いました

なかなか夜に照明を付けた状態を見学というのは難しいので

施主さんに実体験としてどうか?という話を聞けたら良いですね

 

余計な照明を付けすぎると天井面もごちゃっとしてしまいがちですが

照明は実際に住んでみないとなかなか分からない部分でもあるので

先輩方の意見を大いに参考にしたいところです

 

7.家事動線

平面図からある程度想像できる部分ではありますが

実感するのが一番理解しやすいと思います

 

買い物から帰ってきてキッチンまでの動線や

洗濯して干してしまっての動線など

せっかくなので実体験して参考にしましょう

 

8.施主さんへの質問

家づくりの先輩である施主さんに貴重な話を聞けるチャンスですが

急に何か質問しようとしてもパッと浮かばないと思うので

事前に質問したいことを考えておくと良いと思います

 

例えばこんな感じでしょうか

・気に入っているところ

・やり直したいところ

・どんなテーマで家づくりしたか

・どんな要望を伝えたか

 

ちなみに私達が見学させていただいた施主様の共通点としては

大した要望は伝えてなくて

気が付いたらこんな感じになってた

でも気に入って満足している

というようなパターンが多かったですね

 

プロ目線で質問すべきことをまとめられていますのでこちらもご参照ください

家づくり失敗しない為に実例見学でオーナー様に聞くべき質問事項 | 家づくりにおいて大事なコト (fujimonmon.com)

 

番外編:営業さんと施主さんの関係

もし自分の担当の営業さん自身が担当した実例紹介だったら

営業さんと施主さんの関係にも着目してみると面白いかもしれません

 

営業さんの人となりだったりがより理解できるかもしれません

 

ちなみに、フジモンさんと施主さんは皆が皆

友達みたいな関係性でしたよ笑

 

おわりに

いかがでしたでしょうか

書いてみて思ったのは

きっと他にも見るべき箇所はたくさんあるなあと…

 

一つ言えることは自分自身の興味、関心に従って

見るべきポイントをしっかり整理してから見学に臨めば

有意義な見学になるということです

 

この記事がその際のチェックポイントの参考になれば幸いです




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