打ち合わせ
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ついに来た!期待と不安のファーストプラン提案

ようやくやってきたファーストプラン提案の感想について
gillwacohouse
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こんにちは!
ジルわこ(@gillwacohouse)です

設計士面談の翌日に土地が決まり
その2週間後にはモザイク入りの図面を目撃することになりましたが
そこからだいぶ時間が空いてしまいました

これまでの流れはこちらをご覧ください

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前回打ち合わせから早2ヶ月
ようやくファーストプラン提案の日がやってきました
(ブログも本編を書けます)

せっかく本編に戻ってきたんですが
ファーストプラン提案が凄い衝撃で頭の整理が追い付いてないので
今回はプラン提案の感想くらいの内容を綴っていきたいと思いますm_ _m 

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ファーストプランとは

文字通り設計士さんが最初に作成したプランのことをそう呼んでます

一番最初に出されるプランというと挨拶代わりの軽いジャブみたいなイメージがあると思いますが
今回のファーストプランは叩き台とかそういう意味合いのものではなく
曰く一番気合の入ったプラン提案であり
ここでのコンセプトが気に入らなければプランを最初から練り直すくらいじゃないと
どこかで歪みが生じてしまいいい家づくりにはならない可能性が高いとのことです

ド変態設計士H氏の変態っぷりはブログや面談で予習はさせて頂いていましたが
それだけで到底理解し切れるものではないので一体どんなプランが出てくるんだろうというワクワク
「これどうやって暮らすんですか?」みたいなプランが出てきたらどうしよう…というドキドキが半々くらいの気持ちでいました笑

積水ハウスのオフィスへ

夕方からの打ち合わせで少し早めに積水ハウスのオフィスに到着しました

打ち合わせブースに案内されると藤本さんとH氏は既にスタンバっていました

図面などが準備された机にチラッと目に入るモザイク無しの平面図
スッと図面を裏返す藤本さん

私「何かチラッと目に入りましたね笑」
藤本さん「平面図だけではなんのこっちゃ分からんと思うので大丈夫です!」(口調は適当です)

この言葉の意味は後でたっぷり思い知らされることになりました

プラン提案開始

しばしの雑談の後
早速H氏からのプランの説明が始まりました

説明は基本的には3Dモデルに起こした家を視点を動かしながらルームツアーみたいに説明していくというスタイルでした

その3DモデルもH氏のプランが特殊すぎて
モデル作成ソフトの標準機能で作れないとかで
その辺に精通した方に作成頂いて前日に完成したばかりの出来立てほやほやとのことでした

正直この3Dモデルがなくて面図だけだったら
提案内容の半分も理解できてなかったと自信を持って言えます笑

という訳で基本的にモデルでルームツアーして時々図面に移りながらのプラン提案開始です 

外観は普通だけど…?

まずは敷地状況のおさらいと外観の説明から入りました
外から見た感じはまだ普通です

7×7.5mの真四角の箱で窓の取り方もごちゃっとしていない洗練されたシンプルな見た目です
広さも延床面積で30坪で比較的コンパクトなサイズです

ファサード面に巨大な窓が上下にドン!とついていますがこれまで見てきた実例見学の感じからするとまだ想像の範疇です

家の正面に見えるのはその大きな窓だけで玄関はアプローチを通って家の側面からです

これはなんとなく予想してました

そう、ここまでは… 

玄関を開けるとそこは…

※ここからは心の中の感想中心にお届けします
想像でお楽しみ頂ければ幸いです

H氏がパソコンでポチッとすると玄関ドアが開きました

すると目の前に広がっていたのは…

「なんか木生えてるwww」

「中庭無いって言ってたけどこれが中庭?」

「土間!」

「これはリビング?」

「いやこっちがリビング?」

「シースルー階段!」

「家の真ん中にドーンと吹き抜け!」

「吹き抜けの先にも階段ぽいのある??」

「よく見ると目の前にも階段あった」

「猫が爪研ぎしてるwww」

「構造梁歩けそう(猫が)」

「この家何階建てだ??」

※心の声

玄関開けただけなのにこの情報量!
私の脳は一瞬でオーバーヒートし「へぇー」とか「すげー」とか「なんだこれ」的なことしか言えなくなってました笑

もちろん先にあげた感想は全部がその場で出てきた訳ではなく
後から見返して出てきたものも含みます

3Dモデルで家の中を案内してもらいながら時折図面と突き合わせて見てみて
少しずつ何がどうなっているのか理解が進んでいった感じです 

H氏の設計コンセプト

ある程度家の中の案内が進んだところでH氏から今回の設計コンセプトについての説明がありました

こちらから掲げていた大きなテーマの一つが
「猫も楽しく暮らせる家」
というものでした

それに対してH氏が念頭に置いていたコンセプトは
「猫も人も一緒に楽しく暮らせる家」

そのため壁面のキャットステップなどの猫専用アイテムは敢えて付けず
家全体の空間を最大限活用して猫も人も居場所になる空間を作った
ということでした(ニュアンスとしてはそんな感じでした)

この考え方はいろんな意味で共感できます

そんなコンセプトのプランなので家の中を上下にフル活用した空間になってました

空間的には2階建ですが階層の概念がどっか飛んでいきました
(無理やり数えるなら6層はありそうでした)

もちろん猫専用のスペースも猫がリラックスするためには重要なポイントになりますが
市販品との組み合わせでどうにかなります

こんなコンセプトをもとに出来上がったプランなのでジルわこ夫婦としては満足していました

一応今回の打ち合わせはこのプランをベースに詳細を詰めていっていいか?
という確認が主だったので今回の打ち合わせの目的は果たしました

あとは繰り返しモデルや図面を見せてもらって
少しずつ頭の中のイメージを整理していってここはこうしたいというその場で出てきた要望を幾つか伝えて打ち合わせは終了しました

3Dモデルの中に潜んでいたもの

今回の3Dモデルはファーストプラン提案のプレゼン用に特別に作成頂いたものになります

先に挙げたようにH氏の作成するプランが標準ソフトで作成できないため
その道に精通したスタッフさんに作成してもらっているそうです

そのため図面修正の度に3Dモデル作成してもらう訳にもいかないので今回だけの特別仕様になります

今後は基本的に平面図や立面図ベースでの打ち合わせとなる見込みです

そんなファーストプラン用のスペシャル3Dモデルですが
こちらの心に響く仕掛けが要所要所にちりばめられていました

幾つか紹介しますね

爪とぎする猫

下界を見下ろす猫

壁にお絵描きされたジルわこ

この辺の遊び心はH氏から指定があったわけではなく
モデルを作成された方の独断で入れてくれたらしいです
(正確にはお絵かきスペースはH氏からのサプライズで、モデル作成の方がいい感じにお絵描きしてくれたみたいです)

どうもこのブログを読んで頂いていたようでジルわこに近い猫ちゃんを探してきてくれたみたいでした

H氏の要求を形にするだけでも大変そうなのに更に猫ちゃんをいろいろなところに忍ばせるという心遣い
嬉しいですねぇ
この場を借りてお礼申し上げますm_ _m

今後の流れ

一応ファーストプラン提案としては無事完了して
ここからH氏のほうで更にプランをブラッシュアップしていっていただくことになります

今回のプランを受けての追加の要望などは一度家に持ち帰って図面を改めて確認して
大なり小なり要望を整理してH氏には伝えてもらっています

H氏は御用聞きタイプからは程遠い感じの人なのでそのままの形で要望が反映されるかは分かりませんが笑
伝えるべき内容は伝えたので後はH氏にうまく調理してもらって図面に落とし込んでもらう感じになります

構造面を含めてのブラッシュアップになるので次回打ち合わせは3週間後を予定しています

という訳で次に本編が進むのは約3週間後になりますが
今回のプラン提案でついに図面が出てきてねこと暮らす家でできることがイメージしやすくなったのでまたしばらくは図面見ながら妄想を膨らませたいと思います 

おわりに

以上、ファーストプラン提案を受けた感想を書いてみました
これを読んでも結局よく分からないと思いますが(分かる書き方でもないので…)
詳細まではまだつかみきれてないけどなんだか楽しい家になりそう!
というのが打ち合わせの時の率直な感想です笑

もう少し理解が進んだらまた記事にしていきたいと思います。

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じるわこ
じるわこ
施主ブロガー
2022年に積水ハウス「シャーウッド」で、2階建て30坪の家を建てました。家族3人、2匹の猫と暮らしています。家づくりの過程、住み心地やDIYの記録など、家全般について綴っています。
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