打ち合わせ
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初回見積もり提示!早速だけどコストダウンの打ち合わせ始めましょう

積水ハウスの見積もり提案。早速コストダウン検討が必要な状況
gillwacohouse
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こんにちは!
ジルわこ(@gillwacohouse)です

前回見積もり作成のための仕様固めの打ち合わせをしてから早2週間
見積もり提示の打ち合わせに行ってきました

終わってみれば4時間近く打ち合わせをしていましたが何とか契約に向けた着地点が見えてきた感じです

また打ち合わせの状況についてざっくりと振り返っていきたいと思います

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事前の見積もり連絡

実は見積もり自体は打ち合わせの前日にデータ頂いてました
項目が多すぎて中身の確認だけで打ち合わせが終わってしまうことを避けるための配慮です

予算に収まるように考えてというより
まずは要望盛り盛りで作成頂いた見積もりなのでそこそこ高くなるだろうなと思っていましたが
そんな予想を簡単に超えていきました\(^o^)/

ホントの総額ではないので一瞬よく分からなくなりましたが想像以上の金額なことだけは分かる笑

強烈な先制パンチを食らった感じですがこの見積もりはまだ第2、第3の力を残しています

1つ、外構見積もりがまだ出そろっていないのでその分は見積書には含まれていません
というのも前回打ち合わせで「円弧状の目隠し壁やりたいなあ」という話になって
ひとまず見積もりを取ってみることにしたのですが外部に出しているそこの部分の見積もりがまだ来ていないようでした

2つ、諸費用は含まれていません
手数料や登記費用などなど総額で何気に100万円以上掛かってきます
(私の場合だとローン手数料が大半です)

そういう意味で今回の見積もり書の金額は家本体+付帯工事(外構除く)のみ金額なので
冷静に土地、外構、諸費用を積んでいくと…普通に予算オーバーしました\(^o^)/

生半可なコストダウンでは焼け石に水なので本腰を入れて検討することを決意しました

ただほんとに大事な部分まで削ってしまっては何のために家を建てるの?となってしまうので
集中と選択、知恵と工夫でなんとか乗り切りたいと思います

妥協はしない!(ようにしたいです^^) 

打ち合わせ①(見積書の内容確認)

事前に目を通してはいたのでまずは見積書の中で気になる部分の確認から入りました

基本的には「これって何のこと?」「これは見積もりに入ってる?」みたいな内容の確認になります
特に大きく金額が動くような項目の抜けはありませんでした(たぶん)

何か所か希望してた仕様と異なる部分がありましたがこれだけ項目があると仕方ないかなと思えるくらいには細かい見積書だと思います

打ち合わせ②(家本体のコストダウン検討)

見積書の内容はクリアになったので予算額との乖離を埋めるための作戦会議スタートです

現時点で既に不要なオプションだったりちょっと過剰かなという仕様をなくしてみます
が、まだまだ足りない…ので、建物のサイズにもメスを入れていきます

この家のプラン的に1階、2階で独立しておらず上下の繋がりがポイントになってくるようなところがあるので
サイズの減らし方を間違えるとプラン自体が崩れてしまうという厄介さがあります

唯一減らしてもプランが崩れ無さそうな方向の壁をちょっと縮めてみると…
延床面積で2坪ちょっと分減りました

元々が延床面積が30坪くらいだったのでサイズダウン後は28坪くらいになります

相対的に狭くはなりますが4人暮らし(想定)なら十分な広さかと思います
家の質を落とさないための選択です

単純に坪単価で計算できないのでH氏感覚の概算にはなりますが
金額的にもここの効きは大きいです

ちなみに、前回記事にしていた天井高さの件ですが
仮に2階の天井高を20cm程度下げたとした場合、コストダウンできる金額的にはおそらく10~20万円くらいじゃないかなという感じで上下の繋がりの部分にも直接影響してくるためここは一旦保留です…

そこに更に値引き可能な金額を当て込むと段々と着地点が見えてきました
が、正直この時点ではまだ予算オーバーしています

あとは現状概算で計上されている金額がエアコン、照明、カーテン、ガス工事、地盤改良工事、造作工事など全部合わせて600万円分くらいあります

H氏曰く、特に造作工事の部分は後からオーバーしないように余裕を見てはいるとのことで
ここをどこまでやるか次第でも結構変わってくると思いますが
最初から当て込んでおくのもアレなので現状はこのまま積んでおく感じになります 

打ち合わせ③(外構費用)

後は外構費用にどこまで掛けるかというところになります

一応この日のうちに外構見積もり出るという話だったので
打ち合わせ中に出てくれないかなと話しながらH氏に見積もり用に作成頂いた外構図面を見ていました

一旦予算度外視でH氏のイメージを詰め込んで作成頂いた外構なので
そのまま実現できたらかなりいい感じですがきっと金額も凄いことに…

結局打ち合わせ中に外構の正式見積もりは出ませんでしたが
途中で外部に出していた円弧目隠し壁の速報が耳に入りました

「壁だけでウン百万円」

そんな言葉が聞こえてきました
高いとは思ってましたが思っていた倍高かったです笑

この壁の正体をもう少し話すと形を自在に作れるRCで庭を覆うような壁を作ったら面白くない??というアイデアを実現しようとしたものになります

角地のサークル状の庭を囲むように全長20m、高さ2mのRC壁が存在する感じです
平面図でしか見たことないですが外観のインパクトは想像に難くないです

ただこの見積もり速報を聞いて夢破れた感じです…

それでもアイデア自体は完全に諦めたわけではなく
H氏が第二、第三のアイデアをすぐさま出してくれておりここは引き続き検討ということになります

外構費用については目標金額を設定しそこに向けて外構として依頼するところ
DIYで頑張るところを決めていく感じになります

見えるところ、大事なところ、素人の手に負えないところはお願いして
庭づくりはゆっくり時間をかけてやっていくのもありだな…

角地の外構費用はいい感じにしようとすると巷で言われてる以上に掛かってくるので要注意です

あとRC壁の見積もりから察するに
高低差がある土地で擁壁必要になる場合なんかも気を付けないと想像以上の追加費用が掛かってきそうだなぁと思いました

今後の進め方

ここまでで打ち合わせ開始から3時間以上が経過していました
一応の着地点は見えてきたのでいよいよ契約に向けた今後の進め方について確認しました
(まだ不確定な部分も多いですが。。。)

ウッドショックの影響で積水ハウスでも8/1からまた値上がりするようです。。

そのため私達と同じように7月中の契約に向けて動いている方が多く
積水ハウス側も結構慌ただしい状況のようです

契約書類の準備は進めてもらいつつ
家づくりの打ち合わせも並行して実施していくことになりました

妻がそろそろ妊娠9か月に突入するのでこうして直接打ち合わせできるものあと僅かです
(場合によってはZOOM打ち合わせですね)

人気のH氏のスケジュールもすぐ埋まってしまうので
一気に1か月分の打ち合わせスケジュールを予定に入れておいていただきました 

おわりに

あと2週間以内にようやく契約となります…
(そしたら積水ハウス施主を名乗り始めますね)

今回もざっくりした話しかしてないですが
契約時のもう少し細かい仕様の話とかも書いていきたいなと思います

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じるわこ
じるわこ
施主ブロガー
2022年に積水ハウス「シャーウッド」で、2階建て30坪の家を建てました。家族3人、2匹の猫と暮らしています。家づくりの過程、住み心地やDIYの記録など、家全般について綴っています。
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