建築工事

地鎮祭を行いました|屈強なる現場監督との初対面

gillwacohouse

こんにちは!お久しぶりです!(なんとなく…)

ジルわこ(@gillwacohouse)です

 

 

家づくりの打ち合わせが完了するといよいよ着工となりますが

その前に工事安全を祈念する地鎮祭が行われます

 

今回はそんな地鎮祭について

事前準備や当日の動きを振り返りたいと思います

 

プロジェクトの新メンバーも登場です!

 

地鎮祭の事前準備

段取りは積水ハウス側で面倒見てくれるので

施主側で必要な準備は対してありませんでしたが

一応事前に準備なり確認した項目は以下の4つとなります

 

  • 地鎮祭の依頼先
  • 神社に納める金額
  • 地鎮祭の手順
  • 挨拶回りの範囲

 

最近はコロナ禍で地鎮祭自体が無くなったり自粛したりする場合もあると思いますが

だいぶ落ち着いてきた時期だったので通常通り行うことができました

 

そもそも地鎮祭自体必須というわけではありませんが

私はこういう祈願系の類は心の保険と思って行う派です

 

地鎮祭の依頼先

地鎮祭をお願いする神社は

特に希望がなければ担当さんがいつもお願いしている馴染みの所となります

 

希望の神社があれば掛け合って調整してくれるようです

普段からお世話になっているような神社があれば

お願いしてみてもいいかも知れませんね

 

うちの場合は特段の希望はなかったのでお任せです

 

神社に納める金額

地域や神社によって異なると思いますが

私が建てるエリアだと3万5千円と相場が決まっているようです

 

3万円が初穂料で

5千円が奉納品などの準備費用という感じです

 

ちなみにこういう場合ののし袋は何を選べばいいか毎回分からなくなるのですが

地鎮祭の初穂料は蝶結びの水引が付いたものでOKのようです

というか結婚式と葬式以外は大体それでいけるのかな?

なお名目は「初穂料」もしくは「玉串料」です

 

地鎮祭の手順

地鎮祭は神主さん主導で進むので

特に手順を覚える必要はないですが

儀式中に施主側が参加する場面が2箇所ほどあります

 

一つが「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です

榊の枝葉(玉串)を神前に供えて祈りを捧げる儀式で

神主さんを始めとし、地鎮祭への参加者全員が行います

 

玉串の供え方とか祈り方とか一応決まったやり方があるので

覚えておくと当日あたふたしなくていいと思いますが

大抵神主さんが横で教えてくれると思うので

なんとなくの流れだけ覚えておけばOKですかね

(地域や流派によって微妙にやり方が異なる場合もあるようです)

 

もう一つが「鍬入れ」です

SNS上なんかでも地鎮祭と言えば!という感じで度々登場しますが

鍬を砂山に突き立てて「えいっ!えいっ!」とするやつです

 

これはちゃんと声が出せるように心の準備をしておくことですね

私の場合声が通る方ではないので尚更です

 

挨拶回りの範囲

地鎮祭後に着工前の挨拶回りをしようと思っていたので

どこまで挨拶回りをするか確認しておきました

 

基本は家を建てる土地に隣接する8軒(道路向かいを含む)という感じでしたが

新規分譲地で5軒分はまだ家が建っていないので挨拶回りは3軒だけでした

(土地柄とかもありそうなので一度は聞いた方が良さそうですね)

 

ちなみに積水ハウスで工事の内容を書いた手紙と挨拶品を準備して挨拶回りはしてくれるので

施主側で無理に挨拶回りしなくとも支障は無いかなとも思います

 

3軒だけだし…と思ってこちらでも粗品を準備して一緒に挨拶回りすることにしましたが

8軒フルだったらお任せしてたかもです^^;

 

ちなみに粗品にはタオルを選んだのですが

積水ハウスで準備するものを聞いていなかったら

思いっきりタオル被りしました笑

 

まあ消耗品ですからね…

なんぼあってもいいですからね…

 

現場監督登場!地鎮祭当日

地鎮祭の日はちょうど七五三の時期と被っていて

神社もだいぶ忙しいようで地鎮祭は午前8:30と早い時間からのスタートでした

 

生後2ヶ月になる娘にも参加してもらうため

妻と娘は妻の実家に前日入りしててもらい

私は猫に朝御飯をあげてから現地に向かいました

 

土地が妻の実家から徒歩3分くらいなので

色々と融通が効いて助かります

(妻の実家も孫に会いたいのでいつでもウェルカムな感じです笑)

 

まだ慣れない抱っこ紐で娘を抱えて現地に向かうと

敷地にはテントが建っていて

神主さん、藤本さん、W氏

そして現場監督のI氏が待っていました

 

I氏は打ち合わせの会話の中で名前だけは聞いていて

設計士のH氏が「さん」付けで呼んでいたので

なんとなく強そうな人なんだろうなと想像していました

 

私の中でジルわこの家づくりに関わっているメンバーを勝手にスラムダンクに例えていて

一体どんな新メンバーが登場するのかと内心ワクワクしていましたが

I氏に会った瞬間ピンと来ました

 

かき上げて固められた髪

鋭い眼光に光る眼鏡

人を簡単に薙ぎ倒せそうな屈強な体格

 

このオーラは選手の域を超えている…

そう、監督だ!安西先生だ!!

それも仏時代ではなく鬼時代のです

 

初対面で人となりを存じ上げていないので

完全に見た目の雰囲気だけで決定しましたが

最強チームについに監督が現れました

 

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地鎮祭スタート

挨拶もそこそこに現場に着くと早速地鎮祭が始まりました

 

テントの中はこんな感じに祭壇がセットされていました

右の机に見える緑色の葉っぱが玉串で

鍬と鋤が「えいっ!」するときに使うアイテムです

 

神主さんの進行で地鎮祭がスタートして

神主さんが神前に祈りを捧げた後

最初に訪れる施主の仕事は鍬入れです

 

神主さんから鍬を受け取り

盛られた砂山に向かって「えいっ!えいっ!」と2回

山を崩すように鍬を突き立てます

声量は普段引き篭もってる割には出た方かなと思います(自画自賛)

 

崩した砂山に奉納品を納めて

今度は現場監督のI氏による鋤入れです

 

今度は砂山に鋤を突き立てて

「えいっ!えいっ!」とこれまた2回やります

さすが百戦錬磨の現場監督

声量が段違いです

晴れた日の朝の分譲地に響き渡る見事な「えいっ!」でした

 

鍬入れの後は玉串奉奠になります

神主さんのお手本に習って

私(と娘)→妻→藤本さん→W氏→I氏

と参加者全員が続け様に玉串を奉納していきます

全員の玉串奉奠が終了し

お神酒をグイっとやったところで(車だったのでフリだけですが)

一旦記念撮影タイムに入りました

ジルわこ一家と藤本さん、W氏との一枚です

(藤本さんは顔出ししていますが、なんとなく隠しています笑)

 

これで終わった気になっていましたが

まだやることが少しだけ残っています

 

地鎮祭の時は家を建てる範囲に地縄が張ってありますが

土地を清めるためにその四方にお酒と塩とを撒いていきます

私が酒で妻が塩を持って

こじんまりとした土地の四隅を回りました

 

最後に残った酒と塩と米とかを

えいっ!した砂山に撒きます

 

そして神主さんからお札や奉納品の野菜などを受け取って地鎮祭終了となりました

あと積水ハウスからも一升瓶の地酒がもらえます

 

お札は2枚あって

1枚は建築途中に家の中に納めるもので

もう一枚は家の完成後に神社に持っていくとお守りか何かと交換してもらえるものでした

 

家の中のなるべく高いところに

できれば南向きで保管しておいてと言われました

 

そう都合よく飾れそうな場所がなかったので

猫にいたずらされない程々の場所に安置してあります

 

地鎮祭後の打ち合わせと挨拶回り

地鎮祭終了後は簡単な打ち合わせがあり

工事スケジュールの確認と敷地状況の確認を行いました

 

地縄状態の敷地を見るとこんなに狭いの!?

と不安になるという話をよく聞きますが

確かに狭く感じました

 

延床面積30坪の総2階ですが

実例見学で見た同じく30坪前後の総2階の家々と比べても明らかに狭く感じました

 

建ぺい率が30%ちょっとしかないのと

周りの分譲地がまだスカスカなのも

狭く感じるのを助長している気がします

 

家が建っていくにつれて地縄状態より広く感じるようになりますよ〜と聞きましたが

それはその通りなんだと思います

(絶対的にコンパクトな家であることは間違い無いですけどね^^;)

 

その後はI氏と共に挨拶回りに向かいました

建築地が新旧様々な家が建ち並ぶエリアなんですが

裏の3軒は昔から建っているお屋敷みたいな家が多かったです

 

朝が早いのもあって

直接挨拶できたのは1軒だけで

後はお手紙と粗品を置いて終了です

 

挨拶回りの時のI氏は見た目とは裏腹に(失礼)

とても柔らかい物腰の方でした

仏モードですね

 

おわりに

こうして地鎮祭は無事終了し

数日後には着工してました

 

そして工事は想像以上のスピードで進んで行ってます

土曜日くらいしか見に行けないのが少しもったいなく感じます

一週間でこんなに進んだの!?と感じることが多々あります

 

この時しか見られないところもあると思うので

行ける時はなるべく行って目に焼き付けておくことをお勧めします

 

営業マン視点の地鎮祭記録はこちらから

https://fujimonmon.com/a-groundbreaking-ceremony/




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2022年に積水ハウス「シャーウッド」で、猫と暮らす家を建てました。積水ハウスでの家づくりの過程、住み始めてからのことを記録として綴っています。少しでも家づくりを検討されている方の参考になればありがたいです。
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