ショールーム見学
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パナソニックのショールームに行ってきた!(前編)

パナソニックのショールームの見学レポートの前編
gillwacohouse
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こんにちは!
ジルわこ(@gillwacohouse)です

先日パナソニックのショールームに行ってきました

まだ間取りが固まってないので詳細を詰められる段階ではないんですが
キッチンのイメージを掴んでおくために一度見学させてもらうことにしました

というのもファーストプラン提案でのキッチンの仕様がコンロとシンクが分かれた「Ⅱ型」になっていたのですが
妻的にいまいちイメージが湧かないとのことで一度実際に見ておこうということになりました

デュエ型とも言いますかね?(デュエ/due:イタリア語で”2″の意味)

図示するとこんな感じです

個人的には以下の点でⅡ型いいなーと思っていました

・床に油はねしにくい

・換気扇が壁際に納まる

・作業スペースが広く取れる

・複数人で作業しやすい

通常シンク、コンロ、作業スペースが一直線に並んだ型が多いと思うので
Ⅱ型特有の作業中に振り返る動きとかには慣れないと違和感があるかもしれません

コンロ側とシンク側の間で何か動かす際に水が垂れやすいとかものを落としやすい
といったところには注意が必要そうです

あとペニンシュラ型やアイランド型と比べて収納は減りがちになると思うので
必要な収納量の確保もよく考える必要があります

キッチン仕様に関しては特に要望は出してなかったのですが
ジルわこ邸のキッチンタイプは設計士のH氏の好み?によってⅡ型になってました笑

とはいえ私だけ気に入っていても仕方ないので
妻にもイメージを掴んでもらうために一度ショールームへ行くことにしました

ショールーム見学は要予約な状況ですが私も含め駆け込みで家を建てようと計画している人が多いためか、いざ行こうと思って予約ページを覗いてみてもなかなか空きがありません…

でしたが、たまたま土日に1枠だけ空きを見つけたため即予約しました
営業の藤本さんも都合が付いたので同行していただけることになりました

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いざショールームへ

ショールームに入ると3組くらいのお客さんがいました
密にならないようにだいぶ来客人数制限してるんですね

今回の見学のメインの目的はキッチンのイメージを掴むこと
あとは洗面化粧台とバスルームとトイレを見せてもらう予定でした

ちなみに展示の割合としては

キッチン 5割

バスルーム 2割

洗面台 1割

トイレ 1割

その他(建材など) 1割

という感じでした

キッチンの案内

まずはメインのキッチンの紹介からしてもらいました
キッチン構成や収納のパターン、設備の説明などが中心です 

Ⅱ型キッチンの見学

ショールームに入ってすぐのところにダイニングキッチンをコーディネートした空間があり
それがちょうどⅡ型構成のキッチンでした

サイズ感も今のプランに近く都合の良いことにイメージを掴むにはバッチリな空間でした

入口すぐに設置するということはパナソニック的にも推しの構成ということでしょうか?

Ⅱ型キッチンを選ぶ際のポイントの一つとして2つの作業台の間の距離があります

90cm程度だと1人で作業する場合でも広すぎず
2人でも使えるくらいの距離のようです

2人作業がメインなら120cmくらいあったほうが使い勝手は良いらしいですが
逆に1人作業の時は広くなりすぎてしまうのでメインの使い方に合わせサイズ選定しておくのがベターですね

壁側はコンロや換気扇もあり収納をあまり多く取れないので収納量の確保には工夫が必要だと思います

我が家のファーストプランでもやはり収納が少な目だったので
設計士さんが頑張って追加してくれています笑

その後はキッチン設備についての説明があったので紹介しておきます 

ワイドコンロシリーズ

パナソニックにはコンロが横一直線に並んだ「ワイドコンロシリーズ」というのがあります

種類は以下の3つです

・マルチワイドIH

・トリプルワイドIH

・トリプルワイドガス

共通の特徴として以下のような点が挙げられます

一般的な俵型の配置に比べて鍋を余裕を持って置くことができ鍋の取っ手が天板からはみ出すこともありません

また天板の手前に奥行き16cmのスペースが取れるためちょっとした作業ならそこで行うこともできます
2人並んでの作業も普通よりゆったり使えます

コンロのプレートが薄く天板との段差が小さいため見た目スッキリで掃除もしやすそうです

あと操作パネルがプッシュオープン式なので普段は見えないように内部にしまわれています
猫が操作パネルを踏んで不意に電源入ることがあるのでこれは地味に嬉しいです笑

グリルが付いていないことも特徴の一つかなと思います
コンロのグリルって普段からほぼ使わないので私は正直なくていいと思っています

一応グリルパンというのが付いてくるのでそれで魚を焼いたりもできるようです

うちはパナソニックの「Bistro」というオーブンレンジを使っていて
それのグリル機能が優秀なので余計にコンロのグリルはいらない状態です

マルチワイドは最大4つの鍋を同時に調理できます
ホームパーティする人とか大家族とか向けかなと思います
(インパクトはめちゃくちゃありました笑)
一般家庭では持て余すでしょうね^^;

トリプルワイドガスもスッキリはしていますがやはり五徳の存在感はありますね

見た目的にはトリプルワイドIHの方がスッキリしていて手入れは簡単でしょう 

食洗乾燥機

綾瀬はるかさんがCMやってるやつですね

サイズは以下の3種類があるようです

「浅型(45cm幅)」

「ワイド浅型(60cm幅)」

「深型(45cm幅)」

使い勝手が良いのは圧倒的に深型とのことでした

モデルによってはコンコンと2回ノックすると自動で食洗機が開きます
(閉めるのは手動です^^;)

「すげぇーーー!!!」と思いましたが多分すぐに飽きるんだろうなぁとも思いました笑
(反応しないことがあって逆にイライラしそう…)

食洗機だったらミーレがいいというのもよく目にするのですが現在の入手性とか値段とかを考えるとパナソニックの食洗機で十分かな〜と自分に言い聞かせてます笑 

ほっとくリーンフード

パナソニックのレンジフードです
やっかいなレンジフードの掃除が簡単というのが売りのようです

ファン部分が運転後に自動で高速回転して表面に付いた油を吹き飛ばすので掃除は10年に1回で良いそうです

吹き飛ばした油が溜まるプレートも年に1回の掃除で良く食洗機に突っ込んで洗えます

また最近はいろんなメーカーでレンジフードの自動洗浄を売りにした商品が出ているらしいですが
パーツがビスで止まっていたりして着脱が面倒なものが多いらしく
自分で簡単に外せるのもパナソニックのレンジフードの特徴とのことでした 

スゴピカ素材

パナソニックオリジナルの有機ガラス系の素材でシンクや天板に使用されています
(後に出てきますがバスルームでも使用されているようです)

触り心地は少しざらっとした石っぽい感じでそれによって傷や汚れがつきにくいようにしているそうです

スゴピカ素材と人工大理石のサンプルに汚れを付けて落とすデモンストレーションがありましたがたしかにスゴピカ素材の方が汚れは落ちやすい感じはありました

人工大理石なんかは傷が付くとそこに汚れが溜まりやすいらしいので年数が経過してくるとその違いが顕著になるのかなぁと思います 

次回予告

長くなってきたので続きは次回
キッチンのシリーズ選びの話と洗面台、バスルーム、トイレ見学の話です

後編はこちら

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じるわこ
じるわこ
施主ブロガー
2022年に積水ハウス「シャーウッド」で、2階建て30坪の家を建てました。家族3人、2匹の猫と暮らしています。家づくりの過程、住み心地やDIYの記録など、家全般について綴っています。
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