お金について

コストダウンを前向きに乗り切る4つの考え方

こんにちは!

ジルわこハウス(@gillwacohouse)です

 

 

一生に一度の注文住宅

予算はここまで!と決めて臨んだまではいいけど

やはり後悔はしたくないもの

 

夢や希望を詰め込んでいくうちに

気が付けば予算オーバー

なんてことはあるあるかなと思います

 

コストダウンて基本的には希望していたものを削っていくので

満足度を下げてしまう後ろ向きな作業になります

 

また住宅価格自体が年々上昇傾向にある中で

更に今年はウッドショックによる追い討ちも掛かってきています

 

給料上がらんのにものの値段だけどんどん上がっていくじゃないか

と憤慨したくもなります

 

しかし悲しいかな

いくら不平不満を言っても

給料は上がらないし家も安くなりません

 

なのでせめて前向きにコストダウンを乗り切るためのポイントについて考えてみました

 

ちなみに私は見積もりはおろか

プラン提案すらまだの身なので

コストダウンが必要な場面が来たらこうやって乗り切ろう!

 

と思って書いている

言わば妄想記事になります笑

 

なのでこれをしたらいくらコストダウンになるとか

そういった内容は一切出てきませんので

そこのところご了承くださいm_ _m

 

なお、一度プラン提案を受けており

プランコンセプトを壊さない範囲で出来ること

という前提で書いています

 

それではいってみたいと思います

 


1.本当に必要なものかを考える

おそらく色々と希望を詰め込んでいく中で

せっかくだから付けておこう!とか

なんとなく追加していったオプションもあるんじゃないでしょうか

 

金額的にも数万円とかだし

家全体の値段からしたら微々たるもの

ローンで返済することを考えたらたいしたコストアップにならない

みたいな感じで…

 

しかし1万円は1万円です

3000万円の家を買うときの1万円も

5万円のPS5を買うときの1万円も

同じ1万円です

 

買うものの値段でお金の価値は変わりません

変わるように感じるのはメンタルトラップです

 

そのオプション本当に必要なものなのか?

その追加費用払う価値があるものなのか?

今一度見つめ直しましょう

 

金額的にそこまで大きくないかもしれませんが

ちりも積もればです

必要性の低いものにお金を払うよりマシだと思います

 

そんな端金気にしないよというとくらいお金持ちなら別ですが

そんな人はこのブログは読んでいないはず…

 

2.削ることによるメリットを考える

必要性の低くないものを削り始めると

いよいよ満足度に影響が出始めます

 

例えば部屋を小さくしたり天井高を低くしたり

家を全体的にサイズダウンするとなったら

コストにも結構効いてくると思いますが

同時に満足度も大きく下がってしまう可能性があります

 

そんな時は削ったり無くしたりしたことによるメリットを考えます

 

家が小さいことのメリットを書き出してみます

断熱性、気密性を上がる

冷暖房効率が上がる

光熱費が抑えられる

掃除がラク

土地が小さくて済む(外構に余裕が生まれる)

家族間の距離が近くなる

余計なものを持たなくなる?

 

絶対的な家の広さが狭くなるという事実に変わりはありませんが

こう考えると精神衛生上よろしいかと思います

 

それに工夫次第で面積以上に部屋を広く感じられるようにすることは可能だと思います

視線の抜けを作ったり

余計な建具を無くしたり

何かを兼ねた空間を作ったりですね

 

ガチガチに仕切られた40坪の家より

工夫が詰まった30坪の家の方が広く感じることもあります

(実例見学で経験済みです)

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やむを得ず必要な部分を削っていく際は

こんな風にメリット面も考えてみると良いかなと思います

 

3.満足度に直結する部分は削らない

削ってばかりだとどうしても後悔が残ってしまう気がします

特に毎日触れる、目にするような部分については

住んでからの満足度に直結する部分でもあるので下手に削らない方が良い気がします

 

最たる例は床材ですかね

(※杉無垢教信者の発言です)

ただこれは実例を体験した上での発言なので

結構本気で思っています

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外構とかも費用が足りなくて後悔したという話をものすごくたくさん見かけます

他を我慢しても外構費用はあまり削りすぎない方が

満足度は高い気がします

 

あと、ここだけはお金を掛けてでも実現したい!

というものがあるなら

他を我慢してでもやり切った方が

後悔はないと思います

 

コストダウンの記事でコストアップになることの話をしてしまいました笑

前向きにコストダウンを乗り切るためには

メリハリが大事ということですね

 

4.引き渡し時点で家を完成させない

一体何を言ってるんだ?と思われそうですが

要は住み始めてからDIYなどで色々できるように

遊び代を残しておいてはどうでしょう?

という内容です

 

これを強く思い始めたのは

「住人十色」という番組である家のエピソードを見てからです

 

そのお宅は奥様がアメリカの方で

アメリカンサイズの広い家に住みたいというのが希望でしたが

普通に立てると見積もり時点で8,000万円とかで

明らかに予算オーバー…

それで選択したのが「ハーフビルド」という手法でした

 

ハーフビルドは屋根や外壁は完成していますが

内装は床や壁も未完成な状態で引き渡される形態のことを言います

そこから先は自分たちで家を完成させていくわけです

 

流石にそこまでやろうと思うと

スキルやノウハウも重要になってくると思いますが

もの凄くやりがいはありそうだな~と思って見ていました

 

ちなみに詳細は忘れましたが

トータルの費用は最初の見積もりの1/3くらいに抑えられていたと思います

 

好き嫌い、得意不得意はあると思いますが

ちょっとした収納棚を作ったりとか

内容次第ではやる気次第でなんとかなると思います

 

結構YouTubeでDIY動画あったりしますし

実際の工程を見ながら勉強もできます

 

ちなみに私はどっちかというと器用じゃない方ですが

やる気だけは満ち溢れてます笑

 

自信がないなら人目につきにくい2階部分だけでも

挑戦できる部分を残しておいたら

コストダウンにもなるし

家を建てた後の楽しみも残るし

一石二鳥かなと思います

 

ちょっとハードルは上がる気がしますが

外構関係も自分で挑戦できそうなところを探してみるのも面白そうですね

 

ただ家の保証関係で好き勝手できない部分もあるかもしれないので

場合によっては保証の条件とか確認しておいた方がいいかもですね

 

家は建てて終わりじゃないと思いたいので

建ててからの楽しみと考えて

ちょっと遊びを残しておくのもいいんじゃないでしょうか

 

おわりに

コストダウンを前向きに乗り切る考え方について書いてみましたが

いかがでしたでしょうか?

 

単に気の持ちようの話しかしてませんが

少しでも皆様の前向きなコストダウンの役に立てば嬉しいです

 

なんとか予算内だし無理に削る必要もないやという方も

一度無駄なところがないか見てみて

その分別のところにお金を回せたら

より満足度の高い家づくりができるんじゃないかと思います




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