家を建てたくなったら始めるべき2つの習慣

gillwacohouse

こんにちは!
ジルわこ(@gillwacohouse)です

家を建てようと思うキッカケは人それぞれ、いろいろあると思います
結婚や子供の誕生・成長、仕事の昇進、ふいに思い立って…などなど

この記事では、理由は何であれ「家を建てようかな」と思い立ったときに、今日から始めるべき2つの習慣について紹介たいと思います

私が思うその2つの習慣とはコチラです

今日から始めるべき2つの習慣
  • 家計簿を付ける(家計の収支を把握する)
  • 家づくりのイメージを家族で共有する

意識せずとも当たり前にできている人もいると思いますが、もしそういう習慣がなければ、この記事を読んだこの瞬間から意識して始めることをおススメします
家づくりの知識とかテクニックとは直接関係のない内容ですが、この習慣を身に付けておくと、後々の家づくりの失敗リスクを少しでも減らせるのかなと思っています

習慣を身に付けると言っても、それほど手間暇の掛かるものではなくちょっと意識を変えるだけなので、「あまりそういう習慣ないな」というかたは、ぜひ続きを読んでいってください

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習慣① 家計簿を付ける(家計の収支を把握する)

家づくりは何千万円もする買い物で、大抵はローンという名の借金をして購入することになります
多くの人にとって、人生で一番高額な買い物になるでしょう
そんな買い物をするにあたって、お金に関する知識「マネーリテラシー」を高めることはとても重要だと思います

「マネーリテラシー」と聞くと、なんとなく投資や保険、節税方法なんかをイメージする方が多いような気がします(私の思い込みかもしれません)
もちろんそれらも超大事ですが、まず自分達の家計状況を把握するのが第一です
己を知らずに投資の勉強などを始めるのは、初期レベル・装備なしでボスに挑むようなものです
返り討ちに合います

ジル
ジル

上級者向けの縛りプレイにゃ

そんなわけでまず己を知る方法としては「家計簿を付ける」のが確実です
そんなこと?と思われるかもしれませんが、これも立派なマネーリテラシー向上の一環です

家計簿を付けることで、毎月何にいくら使っているかが可視化され、無駄な出費も洗い出されます
収入がどれくらいで税金でいくら持っていかれるのか、給与明細もじっくり見るようになります
そしてどれくらい貯蓄に回せているのかもはっきりします

これらのことは家計簿を付けなくとも、自身の生活を振り返ればある程度は把握できると思います
それでしっかり家計を管理できているなら、無理に家計簿を付けなくとも良いと思います
しかしその辺があいまいで、なんか貯金が増えたり減ったりしてるな~みたいな感覚の人は、家計簿を付け始めることを強くおススメします(過去の私です)

わこちゃん
わこちゃん

気ままに暮らしたいにゃ

家計簿を付けるのが習慣付いてくると、自然とお金に関する興味・関心も高まってくるはずです
この状態で投資や保険、税金の勉強をすれば、より効果的に吸収できると思います

家計簿が続けられない…

そうは言っても家計簿が続けられない…という人も多いと思います

でも安心してください、私も同じく家計簿が続けられない民でした
これまでに何度が家計簿にチャレンジしては、1か月も経たずに挫折…を繰り返してきました

しかし家づくりのために始めた家計簿は、かれこれ2年半以上続いています
使用しているツールも、スマホで適当にダウンロードした無料のアプリです

なぜ3日坊主だった私が急に2年以上も家計簿を続けられるようになったのか?
一番の理由は「家を建てるという目的があったこと」だと思っています
キッカケは家を建てたい⇒適切な予算を知りたい⇒まずは家計を把握しないと、というものに過ぎません
目的があるのとないのでは、モチベーションが段違いだなと実感した良い事例でした
(勉強や貯蓄、ダイエットなんかでも、やはり目的があると身の入り方が違うと思います)

ある程度習慣が身に付いてしまえば、あとはそれほど意識しなくとも自然と続けられるようになると思いますので、半年から1年くらいは頑張って続けましょう

適切な予算設定のために

家計簿を付ける意味は、先に述べたようにマネーリテラシーを高めるためが1つ
そしてもう1つは、家づくりの適切な予算を設定するためです

このブログの中でも時々語っていますが、適切な予算を設定するためにはライフプランを立てることが重要です
なぜなら、家づくりの予算は年収や年齢だけで決めて良いものではなく、家族構成や生活スタイル、子供の教育方針など、その家庭ごとの事情を考慮して決めるべきものだからです
そしてライフプランを立てる上で家計の把握は最も基本的な要素であり、家が建った後も家計のチェックは継続するべきです

家を建てるときはFPさんがライフプランを立ててくれて「この予算で家を建てても大丈夫ですよ」と言ってくれると思います
しかしFPさんがその後の人生に責任を持ってくれるわけではなく、あくまでアドバイスをくれるのみです
自分達の人生設計には自分達で責任を持つべきですし、そのためには少なくとも家計の管理くらいはできるようにしておくべきだと思います

個人的には一度自分でライフプランを設定してみるのをオススメします
これもマネーリテラシーの向上に繋がりますし、家計の状況が変化した際にも対応しやすいです

あわせて読みたい
セルフライフプラン作成のススメ|家づくり始めるその前に
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習慣② 家づくりのイメージを家族で共有する

何を当たり前のことを…と怒られるかもしれませんが、これがうまくできていないと、家づくりの検討が本格的にスタートしてからトラブルが発生する可能性が高くなります

我が家が家づくりをスタートした頃に担当設計士さんから聞いた話ですが、家族間で意見のくい違いがあり、打ち合わせ中にケンカになって家づくりどころではなくなる…ということも時には起こってしまうようです

家族一人一人が持っている価値観は大なり小なり異なるので、真反対の意見が出ることも当然あると思います
そこをどうすり合わせていくかは、それぞれの家族の在り方があるので私がどうこう言えることはないですが、少なくとも家づくりに対するイメージや情報は細かく共有しておくのがベターだと思います

こんな家に住みたい、こんな暮らしがしたい、将来的には、子供は、ペットは、立地は、広さは、デザインは、性能は、どこに依頼しよう、予算が…

決めることが多すぎてパンクするかもしれません
家づくりに対する熱量が家族間で異なるかもしれません
情報収集が得意、数字に強い、インテリアのセンスが良い…人によって得手不得手もあります

全員が同じ知識レベルになる必要はないと思います
適材適所、得意な部分で主導権を握って進めたほうが効率的です
主導権があると言っても、自分だけに決定権がある、相手任せにしてもいいという意味ではなく、情報を共有して意見はすり合わせしながら進めたほうが良いでしょう

自分なりに調べて考えて採用したいと思ったことに対して、後になって「ダサいから嫌だ」「好みじゃないから別のがいい」などと言われたら、イラっとするし、お互いに不幸ですよね笑

ジル
ジル

猫の意見も聞くにゃ

わこちゃん
わこちゃん

猫ファーストにゃ

熱量の差はある程度は仕方ないと思っていますが、家族全員が同じ方向を向いて当事者意識を持って家づくりに取り組めば、少なくとも家づくりが楽しく進められるはずです

なので家を建てようかという話題になったら、まずは家づくりのイメージを家族で共有するところから始めましょう
最初は漠然とした話にしかならなくて、色々と情報収集を始めることになると思いますが、それにのめりこみすぎないように、都度情報を共有して同じ方向を向きながらイメージを膨らませていけるように心掛けましょう

おわりに

家を建てようと思い立った時に、最初に身に付けるべき習慣、考え方について書いてみました

既に実践できているかたはもちろん、そうでない方も、決して無駄にはならない習慣だと思いますので、ぜひ意識しながらこれからの家づくりを進めていっていただきたいと思います




最後まで読んで頂きありがとうございました!

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ジルわこ(和泉銀之助)
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施主ブロガー
2022年に積水ハウス「シャーウッド」で、2階建て30坪の家を建てました。家族3人、2匹の猫と暮らしています。家づくりの過程、住み心地やDIYの記録など、家全般について綴っています。 Webメディア「日刊住まい」にて、「和泉銀之助」としてライター活動中。
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