打ち合わせ
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変更契約後の打ち合わせ|その変更まだ間に合いますか!?

契約変更後の外構打ち合わせについて
gillwacohouse
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こんにちは!

ジルわこ(@gillwacohouse)です

 

 

10月末に変更契約、いわゆる着工合意を迎えています

 

積水ハウスの注文住宅検討スケジュール~着工までの打ち合わせ編~

 

現在は既に着工していて工事が進んでいますが

並行して打ち合わせも実施していました

 

内容は外構の詳細仕様確認がメインですが

何気に家の中の仕様についても

2つほど詳細が決定していないところがあるので

その打ち合わせも併せて実施しました

 

変更契約後に2回打ち合わせを行いまして

家づくりに関する打ち合わせは一旦それで全て完了しています

 

その後は基本メールでのやりとりが中心で

必要が生じれば打ち合わせしましょうという感じです

 

今回は契約変更後の打ち合わせについて振り返りたいと思います

 

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外構打ち合わせ

外構に関しては変更契約の時点である程度詳細を詰めていますが

品番とか色とかを確認しながら仕様を確定させていくための打ち合わせになります

 

ちなみに外構の主な内容は以下の通りです

 

  • 玄関アプローチ
  • 目隠しフェンス
  • 隣地境界フェンス(支柱のみ)
  • 駐車スペース×2(轍コンクリート)
  • デッキ土台コンクリート
  • 盛土(庭)
  • 割栗石(庭周囲)
  • 砂利(庭以外)
  • 植栽
  • 外部水栓(立水栓、散水栓)
  • 外部照明
  • 表札
  • ポスト

書き出してみると結構いろいろありますね

 

「こんな感じの外構にしたい」という仕様は既に詰めていますが

商品選定など細かい部分は完全にお任せだったので

その内容を一つ一つ確認していくのが

変更契約後の打ち合わせの内容でした

 

玄関アプローチ

玄関アプローチは藤本さんの実例紹介でも度々登場している

お馴染みのモルタル仕上げです

 

表面の仕上げ方についてはH氏より提案が

H氏
H氏
雨の時に滑りにくいように表面に筋模様を付けることを一般的にはおすすめしてます
H氏
H氏
一般的には…ですが…
H氏
H氏
今回の家は金ゴテ仕上げという方法で綺麗な面に仕上げたいです

 

同席していたW氏もH氏が設計した平家にお住まいで

やはり金ゴテ仕上げになっているようですが

特に滑りやすいということはないそうです

 

ここはH氏の提案に乗っかりました

 

 

あと我が家は門柱がなくポストも家に直付けになっています

 

幅1mほどのアプローチを進んでいくとやや奥まったところに玄関があり

当初予定では玄関手前あたりに外付けのポストが付く仕様になっていました

 

ただ、外付けのポストも奥行きが20cmくらいはあって

通常の廊下くらいの幅のアプローチにそれが出っ張るとなると

荷物抱えてたりすると邪魔になりそうだね…

という話になりました

 

通行困難とかいうレベルではないですが

通行の度にポストを意識して回避行動を取らないといけないとなったら

地味にストレスになりそうだったので

ポストの配置見直しを検討することになりました

 

第1案は「玄関の奥側にポストを移動する」です

 

ポストを確認する時に玄関を一度通り過ぎる必要がある

家の中から行くときは外に出た後一度玄関を閉める必要がある

などややめんどくさい行動が必要になってきますが

頻度を考えれば通行の邪魔になるよりはましかなという思いです

 

この場合のポスト位置は元々の計画の玄関庇の外側になってしまい

ポストが雨ざらしになってしまうので庇を玄関奥まで伸ばす必要があります

ただ庇の手配は家本体の範疇なので既に手配が進んでいる可能性があります

 

あと家に直接付いている部分で構造とも絡んでくるため

もし柱の位置の変更が必要みたいな話になると

いろいろとやり直しが必要になってしまいます

 

第2案は「ビルトインポストに変更する」です

 

ビルトインポストは外壁に投函口があって

壁を貫通して郵便受けの部分が設置されていて

家の中で郵便物が回収できるタイプのものです

 

アパートのドアポストみたいなものです

 

郵便物を回収するのに外に出なくて良いのと

外見がスッキリするのがメリットです

ただ気密性は若干落ちると思います

 

これも構造とも絡んでくるのと

家の中で受け取れる位置に付けないといけないので

設置場所が限られてきます

 

今回付けるとしたら第1案と同じく玄関ドアの奥の位置になるため

郵便屋さんがポスト投函する時のことを考えると

結局庇を伸ばす必要が出てきます

雨に打たれた状態での投函はお互いに嫌でしょうから…

 

庇を伸ばせるかどうかと

ビルトインポストを付けられるかを至急確認してもらって

可能なら採用でダメだったら元の案のまま進めることになりました

 

打ち合わせしたその日の夕方に連絡があり

どちらも採用可能とのことだったので

最終的に第2案のビルトインポストで進めることになりました

 

なお表札については別記事でまとめています

 

意外と悩ましい表札選び|漢字?ローマ字?表札無し?

 

候補はだいぶ絞られてきましたがまだ迷い中です…

 

過去記事でもちょこっと触れていますが

家の角を囲むようなサークル状の庭

今回の外構のメイン部分になります

 

庭部分は盛土で地面から少し高くなっています

庭部分は芝を敷くか砂利を敷くかなど決めかねているので

引き渡しは土のままを予定しています

 

盛土が流れないようにコンクリートブロックで土留めしていますが

ブロックそのままだと味気ないので

外壁の雰囲気と合わせて黒いモルタルで化粧することになりました

 

なお地面との高低差を埋めるため

サークル状の盛土の周りには割栗石を敷き詰めます

 

理想はこの展示場みたいな雰囲気ですが

そこまでの高低差はないのでインパクトはほどほどになると思います

 

着工合意目前に初の展示場見学へ|積水ハウス加古川展示場

 

ちなみに割栗石は安いイメージですが

メーカーによってはなかなかの値段になります

 

最初見積もりに入っていた商品だと

単価4万円/m^2くらいしていて

割栗石だけで総額100万円近くいってました

 

それをH氏が普段使用しているようなもっと安価なものに変更すると

大体60%OFFの値段になって大幅コストダウンになりました

 

ジル
ジル
これでまた他の部分にお金をかけられるにゃ
わこちゃん
わこちゃん
危険な思考にゃ

 

 

庭にはウッドデッキ付けたいと思っていますが

ハードウッドのイペ材で作ると

2m×3mのデッキで100万円近く掛かる見込みだったので

後々DIYでも作れるようにコンクリートの土台だけ作ってもらうことにしました

土台だけだと10万円くらいで済みました

 

土台から室内の床までの高さが30cm弱くらいで

そのままでも使い勝手良さそうなので

当面はコンクリートテラスとして使う可能性もある気がしています笑

 

目隠しフェンス

庭は思いっきり道路に面していて

そのままだと悠々自適には使いづらく目隠しが必須となります

ただサークル状の庭を覆うのに適した目隠しがなかなか見つかりませんでした…

 

擁壁みたいにRCの壁にする案が最初に挙がっていましたが

見積もり取ったら高級車1台買えそうな値段だったので即お蔵入りでした…

 

ウッドショックが注目されていますが

コンクリートもしかり

資材が全体的に値上がりしてるみたいです

 

多角形状に直線のフェンスで覆うという妥協案もありましたが

あるところにはあるんですね

円弧状のフェンスが!

 

四国化成の「エルパーティション」という商品なら

RC壁よりは安価にサークル状の目隠しを実現できそうということがわかり(それでも十分高いんですけども^^;)

それを本案としてH氏にプラン検討してもらっていました

 

ただ見た目がアルミなのでそこだけちょっと浮きそうな感じのため

設置と同時に塗装する予定にしてます

 

ここで登場するのがお馴染みのポーターズペイントです

 

ポーターズペイントのワークショップ体験記

 

外装用の塗料もあって

経年的に錆感の出てくる塗料なんかもあります

 

施工依頼するとおそらく数十万とかかるので

ここもセルフペイントします

 

隣地境界フェンス

お隣さんの土地はまだ買い手は付いていませんが

隣地との境界フェンスは設置しておく予定です

 

ただこのフェンスもそれなりに長さがあるので

全部やってもらうとこれも100万円くらいかかってきます

 

なんか一声100万円てのが多いです^^;

 

ここも急いでやる必要がないのと

ちょっとやりたいこともあるので

今回は支柱だけ設置してもらってDIYする予定にしています

 

ちなみに支柱の色は黒です

ウッドフェンスだったら色が合うかな?

という不安もありましたが実例写真を見ると悪くなさそうでした

 

あとホームセンターをうろうろしてるときに

焼杉が置いてあるのを見て

焼杉を貼るのも悪くないなと思い始めています

 

クオホームの本田さんが紹介しているような本格的な焼杉だと中々の値段になりそうですが

(そもそも個人で手に入らない?)

ものを選べば安く手に入りそうではあります

 

自分で焼く手もありますが

住宅地で木を焼いてたら通報されそうです笑

 

植栽

植栽もほぼお任せしてますが

木に関しては「実際に見に行って選びましょう」とお誘いいただいたので

年明けくらいに見に行く予定です

(最終的には家の雰囲気に合わせてH氏に選んでいただくことにはなりますが)

 

植栽は後々セルフで植えることも考えて

最低限と思っていましたが

せっかく選んでもらえるなら

必要と思う分だけ選んでもらって構わないです

と伝えています

(割栗石で予算に余裕ができたことによる強気発言…)

 

H氏に教えてもらった話ですが

山採れの木は周りも背の高い木々に囲まれた環境で育つので

上へ上へ伸びようとして先端の方で枝が開くような感じになり

樹形が綺麗なものが多いらしいです

 

ただ山の木をいきなり平地に持ってくると

気温差で枯れてしまうことが多いので

ちょっとずつ標高を下げていって気温に慣らす作業が数年掛かりで必要になるため

値段も高いとのこと

 

ですが最新の品種改良によって

山じゃなくとも山採れのような樹形の木を育てることができるようになったらしく

綺麗な樹形の木をそれなりに安価で手に入れることができるようになってきているらしいです

 

駐車スペース

普通車1台と軽自動車1台が停められるスペースを確保してます

 

駐車スペースのコンクリートはなしでも良かったんですが

駐車の目印として轍部分にはコンクリートを打ってもらうことにしました

轍部分だけなら値段もそこまでかかりません

 

外部水栓

外部水栓はメインで使用する部分に立水栓を1つと

あったら便利かなという部分に散水栓を1つ付けています

 

ちなみに積水ハウス標準の外部水栓パンは

中の人が「これはないやろ…」というくらいダサいそうで付けてません(別で検討です)

 

立水栓を混合水栓にしておく案もありましたが

給湯器との距離、配管ルート、使用頻度などを考えてなしになりました

 

外部照明

ここは正直イメージ付かないので100%お任せです

基本的には庭の木を照らすような照明のみ付いてます

 

アプローチはちょうど電柱の常設灯と玄関の外灯で照らされる範囲なので

間は特に付けなくても良いかとなりました

 

おわりに

外構も色々やろうとすると簡単に費用が膨れ上がっていきますね…

角地だと対象が広がりやくす尚更大変な気がします

 

一方でDIYチャレンジ出来そうな部分も多いので

興味とやる気と費用と相談しながら

チャレンジしてみても良いと思います

 

家の中の方の打ち合わせ内容も書こうと思いましたが

外構打ち合わせの振り返り長くなってきたので一旦区切ります

 

また次回、打ち合わせ内容の続きを書いていきます

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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ジルわこ(和泉銀之助)
ジルわこ(和泉銀之助)
施主ブロガー
2022年に積水ハウス「シャーウッド」で、2階建て30坪の家を建てました。家族3人、2匹の猫と暮らしています。家づくりの過程、住み心地やDIYの記録など、家全般について綴っています。 Webメディア「日刊住まい」にて、「和泉銀之助」としてライター活動中。
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